雨のタペストリー。

雨の日は、なぜか、サティの音楽が聴きたくなります。

グノシエンヌとか、ジムノペディとか。

 

しとしと降る雨。外に出られず閉じ込められている感じ。

なんとなく憂鬱で、つまらない考え事ばかりつらつらと心に浮かんで消える、

煙のような捉えどころのない、不安、疑念、不満、不条理。。。

そういう気持ちに、ピタッと来る感じがするのです。

 

そんなモヤモヤした気持ちを、音楽が代わりに吐き出してくれると、

なにか洗い流された気持ちになります。

 

 

あたたかい紅茶でも入れて、ジャムをたっぷり落として、

お気に入りの本でも読みながら、のんびり過ごす。

 

 

 

そんな雨の日を、窓に置いておきたくて、

ビーズで、タペストリーを作ってみました。

 

 

 

チェコビーズのファイアポリッシュ、オーロラのビーズと

スワロフスキーの雫ビーズを組み合わせて。

 

 

 

 

 

雨の雫に閉じ込められている、虹を楽しんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヤ、作ってみました。

先日行ったトルコ至宝展に触発されて、オヤを作ってみました。

もちろん、素敵な教科書とがっぷりにらめっこしつつですが。

丸小ビーズとレース糸で。

 

 

もう一つは、カモミールとビオラがモチーフの、ラリエット。

余り物の刺繍糸を2本どりで編んでみました。

編み物ってハマると、ついつい夜なべしてしまいます。

 

自分で、図案や編み図も考案できると、きっと、もっと楽しいでしょうね〜。

雪の結晶とか、日本的な花鳥風月をモチーフにできたら、

『ジャパニーズ・オヤ』なんて手芸もありかもです。。。

 

ディアゴスティーニのビーズアクセサリー。

昔、ディアゴスティーニから出ていた

ビーズアクセサリー。

 

作るのは楽しかったけれど、

身に着ける習慣はなく。。。

 

ただ眺めて楽しむのも、

楽しみ方の一つ。かな。。。

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