可愛い映画。

 

その監督の映画で、最初に見た作品は、『デリカテッセン』。

 

肉屋さんがねー。仕入れのために、子供をねー。(笑)

 

ここまでで、まぁ、察していただけるかと思う内容の映画なんですが、

とても楽しい映画体験だったんです。

 

ジャン=ピエール・ジュネ監督。

 

次に見たこの監督の映画は、『アメリ』。

これはもう、天下の大ヒット作だったと思います。

 

 

主演のオドレイ・トトゥの可愛かったこと!

アメリの住む部屋のインテリアの可愛かったこと!

クリーム・ブリュレなんて、洒落たお菓子なんざ、当時は知りませんでしたさ!

この映画を見るまでは。

 

でも、この監督の映画で、一番好きなのは、『ロング・エンゲージメント』。

 

 

これも主演は、オドレイ・トトゥ。

とにかく、こんな可愛い、お洒落な演出は、日本人には絶対無理!!と思ったのが、

灯台での一夜のシーン。

彼が蝋燭をつけては、彼女がそれを吹き消す、その度に、彼女の服が一枚ずつ薄くなる!

なんて可愛い!愛おしい、愛くるしい!

 

 

 

そんなわけで、オドレイ・トトゥ!を鉛筆画で。

 

(大竹しのぶさんじゃありませんよ。オドレイ・トトゥです!)

 

あー、最近、可愛い映画ってなかなかないなー。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい映画。

これを観ると、ムショーにシンプルなラーメンが食べたくなります。

誰かが作ってくれるご飯って、ありがたいです。

そして、これを観ると、おにぎりが食べたくなります。

ウメ・シャケ・オカカ!

『ソールフード』という言葉は、この映画で知りました。

 

DVDは買わなかったけれど、『食堂かたつむり』という映画がありまして、

先ごろ亡くなられた江波杏子さんが、素敵でした。

食べっぷりの演技が、ヨーロッパの映画女優さんぽい感じがして、そこだけのショートフィルムがあったら

買っちゃうかも。。。

 

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