特別な話じゃなかった。と思う今日この頃。

高校生の頃、友達に勧められて徹夜で読んで、号泣した本です。

その時は、『特別な人の、特別なお話』と思っていましたが、

月日は流れ、身近な人たちの『老い』とその先の旅立ちを見守る経験を重ねると、

ネズミのアルジャーノンを見つめる主人公の視線は、

全然特別なことじゃなかったんだと気付かされます。

これって、生まれて生きて死んでいく、人生の話だったんですね。。。

(気づくの遅すぎ?)

 

1